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新しい手植え移植地(西防波堤中央より西側の北)   2003年1月4日撮影。泡瀬干潟を守る連絡会

移植場所は、自然海草藻場からかなり離れており、深場です。このような場所での手植えの実験はありません。

科学的な裏づけのないこの移植には、大きな問題があります。長期のモニタリングが必要です。しっかりと追跡調査をする必要が

あります。長い戦いです。

 

移植地は自然藻場のない、礫と砂が混じったところです。大きい礫は片付けられていました

2×2=4uの区画に、20cm間隔のロープを固定したアルミの枠を置き、碁盤目状に植えつけています。

日付と移植ブロック個数と場所を示すプレートが表示されていました。

海草の種類は、ボウバアマモ、リュキュウスガモ、リュウキュウスガモが混在しています。

 

とび出しているスガモの地下茎は、果たして新しく芽をだし、繁茂していくだろうか?

移植ブロックの海草は、早くも褐色になりだしているのも多く見られました。上の写真と比べてみてください。