泡瀬干潟で貴重種、「オサガニヤドリガイ」(メナガオサガニに寄生している貝)を発見
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泡瀬干潟を守る連絡会では、来週にも沖縄総合事務局と沖縄県に調査・保全と 泡瀬干潟埋立の「代替・回避・中断・中止」を求める要請を行なう予定です。 |
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メナガオサガニに寄生している「オサガニヤドリガイ」(カニの甲や脚にくっ付いている黒い粒状のもの) 日本では、カニに寄生するカイは「ガンヅキ」「メナシピンノ」「オサガニヤドリガイ」の3種だそうです。 |
眼の長い、横に長いカニということで「メナガオサガニ」の名前が付いているそうです。 八重山(船浦、名蔵)では、「フタハオサガニ」に寄生しているのが見つかっています(1996年)から、メナガオサガニに寄生しているのは始めての発見になります。世界では、香港で1993年に「ノコハオサガニ」に寄生しているのが見つかったのが、初発見だそうです。 |
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報道する「沖縄タイムス」 |
報道する「琉球新報」 |
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