
普天間飛行場代替建設事業に係る環境影響評価方法書に対する意見書
を出しましょう。
1.誰でも自由に出せます。
2.締め切りは6月16日です。(当日消印有効)
3.宛先は次の通りです。
〒 900-0016 那覇市前島3丁目25番1号
那覇防衛施設局 那覇防衛施設局長 岡崎匠 様
4.形式は特に問いません。意見書を出す人の住所(〒)、氏名が明記されていればいいです。「方法書」を読まなくても、自分が思っていることであれば何でもいいです。泡瀬干潟埋立に関連すること、基地、環境、ジュゴン、海草、景観、ふるさとの変貌、やんばるのこと、自分の将来のこと、戦争、騒音等何でもかまいません。次は一つの例です。1枚でも何枚でもかまいません。提出したら、コピーを保存しておきましょう。(提出したものを泡瀬干潟を守る連絡会まで郵送していただけたら幸いです。)
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普天間飛行場代替建設事業に係る環境影響評価方法書に対する意見書 2004年6月14日 那覇防衛施設局長 岡崎匠 様 〒 904−2161 (住所)沖縄県沖縄市字古謝1166 (氏名)泡瀬 干潟 環境影響評価法第8条の規定に基づき、環境の保全の見地から次の意見を提出する。 意見の項目 例1.方法書のなかに、陸上ヤードの候補地として中城湾港新港地区が上げられていますが、新港地区はFTZ地域です。作業ヤードとして使うことは許されません。候補地からはずすべきです。本気でやるつもりなら、泡瀬干潟埋立事業の根本からのやり直しを求めます。 例2.ボーリング調査は、環境アセス法の手続きに違反している。即時中止すること。「方法書」のやり直しを求める。 意見の内容及びその理由 例1.新港地区はFTZ地区です。沖縄県の要請で事業が進み、埋立が完了しています。現在、当初予定の90社は立地していませんが、ほんの数社は事業しています。現在遊休地化していることは事実です。将来見通しもないのも事実です。しかし、沖縄県は努力しています。FTZとしての見通しのないままに、港・航路の浚渫が進められ、その土砂捨場として、泡瀬干潟が埋め立てられる計画です。もし、作業ヤードとして当地が使われたとしたら、FTZのために泡瀬干潟が埋立てられるのでなく、新基地建設のため泡瀬干潟が埋め立てられることになります。そうなれば、事業目的の変更であり、泡瀬干潟埋立事業の根本からのやり直しが求められます。 例2.護岸をつくるための事前調査のボーリング調査は、埋立工事そのものであり、当然アセスの手続きに組み入れるべきです。天然記念物のジュゴンの保全の立場から、ボーリング調査を方法書に示すべきです。手続きをやり直すべきです。 |
意見書の例は数多くあります。次のホームページにアクセスして参考にして下さい。
■ジュゴンネットワーク沖縄 http://www.okinawa-u.ac.jp/~tsuchida/Save-Dugong/love/ugoki.html
■日本科学者会議沖縄支部 http://www.jsa.gr.jp/okinawa/
■日本自然保護協会 http://www.nacsj.or.jp/
■世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン) http://www.wwf.or.jp/
5.沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 http://dugong2003.fc2web.com/04_4_5.html
6.市民アセスなごhttp://www.nagoshimin.com/
その他、インターネットで「辺野古環境アセス方法書」を検索すれば、多数出てきます。