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減耗対策工法2写真

 

0110月から022月まで行われた機械移植が「成功していない」ことから、事業者は「減耗対策実験(初期減耗、台風減耗)」を032~3月に行っています。

その工法、移植海草被度、初期状況(被度、移植塊の状況)は、別項目(減耗対策実験)に紹介してあります。「泡瀬干潟を守る連絡会」は、移植経過を追跡調査(写真撮影、被度調査等)しています。結果が判明するのは、台風通過後で、現時点では判定できませんが、経過判断の参考として次の写真をご利用ください。

写真は03413日に撮影した移植塊の一部です。評価をABCD4段階に分け、各1枚を例として示しています。(連絡会では、工法2については、51個の移植ブロックを追跡調査しています。)

 

評価A(良)の例  連絡会がつけた番号25

評価B(やや良)の例  番号12

評価C(不良)の例  番号1番

評価D(やや不良)の例  番号20