
活動報告(経過報告)(2004年8月24日〜2005年9月21日)
第5回定期総会2005年9月21日
2004(平成16)年
第4回定期総会(24日)、25日推進派、今何故泡瀬か?集会・新聞広告(9.7) 9月日本自然保護協会泡瀬
総合調査、13日スイショウガイ大群生地確認 10月7日小池大臣15分の泡瀬視察
被度合同調査(12,14)12日事業者一方的な記者会見(被度43.4%)14日連絡会記者会見(被度56.6%)
翌日15日、事業者海上工事再開記者会見 18日抗議要請 19日工事再開 23日金本氏との合同調査 26日
記者会見(被度、訴訟) 30日SEA泡瀬まつり、市民・県民集会(アピール採択) 11月7日 金本氏、リュウ
キュウアマモの雄花発見(沖縄で2例目)
11月19日泡瀬干潟を守る連絡会、泡瀬干潟生物多様性研究会新種の可能性ある「ユンタクシジミ」「フイリッピンハナビラ
ガイ」発表 11月25日 海草藻類専門部会(場の創造、潜堤、嵩上げ) 11月28日 干潟観察会(70名参
加)、11月29日 海上工事(石材投入)再開発表、30日着工 緊急抗議集会(アピール採択) 防衛施設局、共
同使用協定書公開(新報記者)12月8日 沖縄タイムス「しのび寄る危機」(新港地区、泡瀬干潟埋立追及)
12月9日 民主党国会議員団干潟視察 12月10日〜20日、県庁前広場座り込み、 12月17日 沖縄市協定
書情報提供 12月21日 臨時総会 26日 弁護団学習会(名古屋)
2005(平成17)年
1月〜2月深夜のファンタスチック観察会(ウミホタル、ヤコウチュウ)に多数の参加者、約170名)
1月23日・泡瀬干潟「自然の権利」訴訟弁護団結成 2月10日・泥石材投入抗議・要請(事業者釈明)
2月28日沖縄市情報公開(共同使用協定書、非ディゼル燃料貯蔵禁止区域図面)
3月8日 「SEA泡瀬干潟を守る日」実行委結成 3月23日・住民監査請求(沖縄市・沖縄県、630名余)
3月30日事業者「ホソウミヒルモは新種、ウミヒルモ類は国内に6種(従来は2種)」と記者会見発表
3月30日、包括外部監査結果報告「事業内容の抜本的な変更や見直し」を提言
4月10日SEA泡瀬干潟を守る行動、4月末・住民監査請求却下・5月20日泡瀬干潟「自然の権利」提訴、
7月20日第1回公判、手植え移植実験地St.U壊滅と報告(1月)、「場の創造」実験を開始(低天端堤の設置、
4月)、海草移植評価(7月海草藻類専門部会、8月保全・創造検討委員会)、「場の創造」新たな実験提起(盛
砂、海草移植→委員会では保留、次回検討)、工事再開(8月8日)、緊急抗議行動(出張所前、仮設橋梁前)
4月 ウミエラを泡瀬の浅瀬で確認 5月〜6月、事務所移転、事務所整備
5月18日、埋立予定地内のサンゴの保全記者会見および沖縄総合事務局要請行動
6月2日、ホソウミヒルモの雄花の記者会見、8月10日、総合事務局要請(アピール手交、工事再開抗議、広報活動訂正)
8月14日、県民広場行動(ビラまき、コンサート、リーフレット配布、写真展、写真集販売)
8月15日、車パレード(中城湾出張所→沖縄市役所)、8月16日、沖縄市長要請(助役対応)
8月15日〜19日、沖縄市庁舎写真展、9月4日、泡瀬埋立 ザ STOP 大集会(台風で10月16日に延期)
9月7日、記者会見(サンゴリーフチェック)、9月11日、サンゴリーフチェック(泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄、
コーラルネットワーク、台風で10月に延期)、9月15日、港湾課公開質問状回答(自然遺産にする会、外部監査人報告)
9月17日、泡瀬てみよう、干潟の自然とまつづくり(日本自然保護協会、WWFJ、日本野鳥の会共催)、9月18
日、干潟案内(海上コース、シュノーケル)、9月20日、自然保護協会記者会見(泡瀬調査、新種の貝等)、海草藻
類専門部会(午後非公開)、9月21日、第2回公判(事前集会、公判、記者会見、報告集会)、記者会見(新
種の貝の発見)、第5回定期総会
活動の成果
1.
訴訟を具体化させた。
2.調査活動を継続し新種等の発見に貢献した。また、泡瀬干潟の貴重
性、学術的価値の高さを明らかにした。 3.泡瀬干潟の埋立の問題点を広く市民・県民に明らかにし、運
動に広がりができた。 4.エコツーリズムの展望が開けた。 5. HPを充実させた。
6.新事務所を確保し、活動の拠点を確立した。