「泡瀬干潟を考えるシンポジウム」〜このまま工事着工していいのでしょうか〜
2003年2月8日、沖縄市産業交流センター、午後6時〜9時
主催・日本共産党沖縄県委員会、中部地区委員会
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パネラーの3名、左から、金本自由生さん、河井智康さん、岩佐恵美さん |
シンポジウム・コーディネーター、前沖縄県議(沖縄市)・嘉陽宗儀さん 集会実行委員長 |
海洋サイエンシスト・河井智康さんは、干潟の重要性、浄化能力、海洋汚染を報告 |
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海草専門家・金本自由生さんは、海草移植の実態、移植の蛮行・愚行を報告 |
参議院議員・岩佐恵美さんは、泡瀬の重要性、湿地保全大綱(法案)、を報告 |
河井さんの、2枚貝(干潟)の浄化能力実験 濁った海水(左)を浄化(右) |
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会場は、約300名の参加者で満席の状況。関心の高さを示しています。 |
会場では、若い人(高校生)の参加、質疑が目立つ。運動の広がりです。 |
熱心に聞き入る参加者。泡瀬干潟を守る連絡会の干潟の写真も掲示。 |