別図表・写真7 区画10H2006211日(土)撮影:前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)

黒枠 1m平方 青い部分が海草ですが、ところどころにある状態です。被っているのは殆どが海藻です。

北 ←  → 南

前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)による10Hの被度評価は12%程度である。 全体面積目視4u(スケッチ3.1u )はおかしい。

事業者は過大評価をしている。

事業者記述(平成18112日調査)10H

目視による全体面積

目視による大型海草面積

全体被度

スケッチ全体面積

スケッチ大型海草面積

 

4.0u

3.2u 

30以上

3.1u

3.0u

 

左の図は、事業者スケッチ図10H 061月です。上の私の写真と方向が同じになるように回転させてあります。

事業者は、このスケッチ図から、全体被度30%以上、海藻藻場面積3.1u(目視では4u)としています。

右の図は移植直後の事業者のスケッチ図です。