2005年4月10日 SEA泡瀬干潟を守る人の輪行動
4月10日の報告です。昨年に較べ、参加人数も多く約400名が参加し、盛会でした。
多くの市民・県民のご協力有難うございました。採択した宣言は、環境省、内閣府、沖縄総合事務局、県知事
沖縄市長宛てに郵送します。今後は、訴訟が大きな課題になります。引き続きご支援・ご協力をお願いいたします。
この日は前半晴れでしたが、後半コンサートの途中から天気が崩れだし、コンサート終了後小雨になりましたが、
予定の行事は全て終了することが出来ました。
また、悪天候の中、最後まで後片付けに多数の方が残っていただいて、感謝・感激です。
この日に間に合わせて「DVD泡瀬干潟〜春」を水野さん、知念さんらの協力で仕上げ販売しましたが、
宣伝不足で残りました。すばらしい出来です。是非買い求め下さい。一部(一冊?)2000円です。カンパを込め
ての販売です。事務局(090−5476−6628・前川盛治)まで、ご連絡下さい。
この日は、「泡瀬復興期成会」が入り口前でテントを張り、期成会としての「浜下り」の行事を行い、宣伝を
していました。前日から、「この浜の掃除は期成会が行ったので、使う権利は私たちにある、皆さんは使う権利が
ない」と豪語し、私たちにクレームをつけていましたが、浜は県有地で誰でも使用する権利があるとの私たちの
主張で、結局、両方行事をそのまま行うことになりました。
皮肉なことに、経過を知らない一般の人から見れば「期成会の皆さんも、SEA泡瀬干潟を守る人の輪行動に協
力している」ように写ったようです。妨害したつもりが、かえって私たちの行動を豊かな内容にしてしまったようです。
復興期成会やプライド泡瀬の皆様は、昨年の工事再開の時から、「皆さんの行事があるときには同じ行事をぶっつける」と
宣言し、実行してきました。今後、このようなトラブルが予想されますが、「干潟を守る」一致点でお互いの行動を
尊重しあいながら、妨害の無い様に、行動していきたいものです。(ここの文責は事務局長です。)
1.写真集
4.経過報告
5.新聞報道
「沖縄タイムス」事前報道 「琉球新報」事前報道 「沖縄タイムス」事後報道